vol.136 「外交部会、国立公園議連での活動」、「十勝でのイベント参加」、「厳しい酪農現場の声」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

10日土曜日に臨時国会が終わり、日曜日の朝一便で地元十勝に帰って参りました。
東京も寒い朝でしたが、朝8時半の「とかち帯広空港」の気温はマイナス10℃…慣れていても、やっぱり寒いですね!​​​

先週一週間を振り返りますと、外交部会を代表して、首相官邸や財務省、外務省を訪ねました。我が国と価値観を共有する国々を増やして、平和と秩序を取り戻すための外交の充実が、今こそ必要だと思います。

国立公園・レンジャー議員連盟の事務局次長として環境大臣をお訪ねし、「国立公園の保護と利用」について意見交換を行いました。

来年度は、日高山脈襟裳国定公園が「国立公園」に昇格します。地元の皆さまのご意見を反映すべく、今後もしっかりと働きかけて参りたいと思います。

11日(日)は、私が所属しているライオンズクラブと「帯広こども食堂」との共同イベントに参加するため、帯広市立大空学園義務教育学校にお邪魔しました。

時間の関係で、楽しみにしていた子供達とのお餅つきには参加できませんでしたが、意欲あるみなさんから元気をたくさん頂きました。今後も応援していきたいと思います。

帯広から広尾町に移動し、「まんぷく祭り」を訪ねました。例年は「広尾毛がにまつり」ですが、毛がにが不漁とのことで、急遽ネーミングを変更したとのことでした。

会場では、毛がに、シシャモ、タコ、新巻き鮭、イクラなど、広尾産の海産物のほか、J A女性部の「かぼちゃぜんざい」やJ F女性部の「はさみ漬け(大根に甘塩鮭をはさんだ漬物)」などが販売され、好評でした。わたしも、お正月の食材をたくさん買い込みました。

その後、厳しい酪農現場のご意見をお聞きするため、広尾町の酪農家を回らせていただきました。

各農家からは、「飼料・肥料の高騰のほか、減産を余儀なくされていることに加え、子牛価格が暴落している三重苦だ。」、「広尾町では、ここ数年20代の若者達が、後継者としてたくさん戻って来ているので、この若者達のためにも政策の充実が必要だ。」など、様々な声を伺うことが出来ました。

今日12日(月)にも「加工原料乳補給金単価と交付対象数量」が決定されます。その他の支援策も含め、今後も農林水産省に働きかけて参りたいと思います。

久しぶりにお邪魔した「菊池ファーム」さんで、濃厚ジェラートをいただきました。寒い季節も美味しいアイスで心ほっこり、おすすめです。

2022年 12月 12日
中川 郁子(ゆうこ)