vol.135 「第二次補正予算成立」、「農林水産業の厳しい現況」、「安倍晋三写真展」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

師走に入り、今年も残すところあと26日…月日が経つのは、本当に早いですね。

地元帯広は、今朝の最低気温が-7.5℃と日に日に寒さ厳しい季節へと進んでいます。わたしも寒さに負けず元気一杯、頑張ります!

物価高騰対策などを盛り込んだ今年度の第2次補正予算案が、29日(火)に衆議院で、2日(金)に参議院で、可決成立しました。一般会計の総額が、28兆2922億円の大規模なものとなりました。

第2次補正予算には、
(1) 家庭や企業の電気や都市ガス料金の負担軽減、燃料価格の抑制など「物価高騰・賃上げへの取り組み」として、7兆8170億円。

(2) 妊娠や出産に際して合わせて10万円相当の経済的支援や、スタートアップの育成などを行う「新しい資本主義の加速」として、5兆4956億円。

(3) 新型コロナや物価高に対応するための予備費として、4兆7400億円。​​​​​​​

が計上されています。

また、国土強靭化のための社会資本整備や流域治水など、北海道開発予算1524億円も含まれています。

この内訳は、
(1) ​​​​​​​防災・減災・国土強靭化(通学路の確保として道道や市町村道の整備費、河川整備)として、1100億円
(2) 円安を活かした地域の稼ぐ力の回復強化(畜産酪農収益力強化、国産材への転換、水産物輸出促進のための基盤整備)として、400億円
(3) 食料の安全保障強化、道路施設の省エネルギー化(道路照明のLED化)として、24億円
(4) ​​​​​​​積雪寒冷地の地域事情に応じた公共事業の発注措置として、「ゼロ国債(国庫債務負担行為)」462億円
となっています。

先週は、補正予算の成立を待たずに、令和5年度本予算に向けての陳情対応、また、令和5年度の税制大綱など、様々な大綱をつくるための自民党内での会合出席で忙しい毎日でした。

陳情として「サケマス増殖議員連盟」会合に広尾町の亀田元教JF広尾組合長が出席され、昨年の赤潮被害に続くサケ定置網漁の厳しい現況について訴えられ、更なる対策を講じる必要性について強く感じました。

また、「加工原料乳補給金単価など畜産物価格決定」のため、串田北農中副会長(清水町)、小椋JA上士幌町組合長、山口J A豊頃町組合長、坂井JA大樹町組合長、「甘味資源(ビート)対策」として鈴木JA池田町組合長、宇野JA芽室町組合長が上京されました。

その他、農業委員会や農民連盟の皆様もお出でいただき、生の声を届けてくださいました。​​​​​​​
新聞でも報道されていますので、添付します。


合間を縫って、29日(火)に「十勝うらほろ創生フォーラム@TOKYO」に伺い、主催の近江正隆さんや、パネラーの西田政之さん(株式会社カインズ執行役員・大樹町出身でFBでお友達)、北村貴さんともお話しすることが出来ました。

12月1日、「不屈の政治家 安倍晋三写真展」の最終日に駆け込むことが出来ました。驚いたことに夫 中川昭一の写真も展示くださっていて主催の方が写真を撮ってくださいました。

臨時国会の会期もいよいよ今週一週間、全力で頑張ります。

2022年 12月 5日
中川 郁子(ゆうこ)