vol.59 「安心して子育てできる社会の実現」、「不正改造車排除強化月間」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

先週末は全国的に大荒れの天気でしたが、ここ十勝でも台風のような強い風と雨で、一部の国道では通行止めとなっていました。
嵐が過ぎたあとの土日は、今度は暑くて暑くて大変でしたが、今週も晴れの日が続く予報です。皆さま熱中症には十分気をつけましょう。

安心して子育てできる社会の実現

6月4日(金)、厚生労働省の人口動態統計(各地の自治体に届け出られた出生、死亡、婚姻などの全数を集計した基礎資料)によると、2020年の出生数は、1899年の統計開始以来最小となる84万832人だったことが分かり、少子化が更に進んでいます。

政府は、来年4月から不妊治療で公的保険の適用を拡大することや待機児童の解消に向けた政策を進めており、自民党内でも子ども関連施策の司令塔となる「こども庁」の創設などの検討が加速しています。以前から不妊治療や少子化に関することを取り上げてきましたが「若い世代が安心して子育てできる社会の実現!」に私も微力ながら貢献したいと思っています。

Vol.50 不妊治療実態調査結果
https://nakagawa-yuko.jp/?p=2483

その様な中、安心して子育てができる環境の後押しとして、出生時育児休業(男性版産休)を含む、改正育児・介護休業法が、6月3日(木)衆議院本会議で可決、成立しました。

出生時育児休業は新設となりますが、子どもが生まれて8週間以内に夫が計4週分の休みを取れるもので、来年4月からは企業に対しても、育休取得を働きかけるよう義務付けられます。施行時期は来年10月を想定していますが、職場そして社会全体での子育て世代への理解が、更に促進されることを期待しています。

育児介護休業法の改正案4つのポイント

制度改正により実現できる働き方・休み方(イメージ)

不正改造車排除強化月間

北海道も間もなく夏シーズン到来です。国土交通省と関係団体は、6月1日(火)~30日(水)を「不正改造車排除強化月間」として不正改造車を排除する運動が展開されています。

道路交通の安全確保や環境維持に努め、痛ましい交通事故が少しでも減ることを願っています。

不正改造車を排除する運動

車のチェックを忘れずに!不正改造等の主な事例

https://www.jaspa.or.jp/Portals/0/resources/jaspahp/user/remodel/pdf/fusei_poster2020b.pdf

2021年5月31日
中川 郁子(ゆうこ)

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