vol.47 「新得神社からの便り」、「高齢運転者の免許更新時の注意」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

3月も半ばになりました。
ここ数日は、春の気配を感じさせる暖かな日が続いている十勝ですが、皆さまお変わりありませんか?

新得神社からの便り

十勝管内新得町にある新得神社さんから、春の訪れを告げる福寿草の写真をいただきました。青空の下で道端に咲く黄色の小花に春の息吹を感じます!福寿草の花言葉は「幸せを招く」だそうです。

十勝新得町、新得神社から福寿草

新型コロナウィルスの感染状況

さて、北海道内における新型コロナウィルスの感染状況ですが、昨日14日(日)の新規感染者数は45人でしたが、13日(土)までは4日連続で50人を超えていました。また、厚生労働省によると従来型より「感染しやすいとされる変異株」の感染が、日本各地で確認されるなど新型コロナウィルス変異株の感染地域も徐々に広がりをみせている状況となってきています。

厚生労働省は「変異株を調べるPCR検査が全国に普及し、感染者も相次いで見つかってきており、危機感を持って対応しなければならない」と警鐘を鳴らしています。

コロナウイルスイメージ写真

新型コロナワクチンの接種について

先日、中川事務所に遊びにきてくれた方から、「コロナワクチンの接種は強制なんですか?」とのご質問をいただきましたので、皆さまにも共有させていただきます。

新型コロナワクチンの接種については、予防接種法という法律で、妊婦を除く16歳以上の国民について「努力義務」となっています。
ワクチン接種は法に基づくものですが、強制力はなく、打つかどうかは有効性・安全性を考慮して個人が決める、というのが厚生労働省の基本的な考えです。

予防接種法(1947年)が制定された当時は、天然痘、百日咳など12の感染症の予防接種が義務づけられ、怠った場合には罰則もありました。
その後、脅威は次第に低下し、一方で副反応が社会問題化し、1976年に罰則が廃止となり「義務規定」は「努力義務」へと変わった経緯があります。

十勝での新型コロナワクチンの接種状況ですが、8日(月)から医療関係者の先行接種が進んでいます。副反応情報などを集めながら、皆さまが最良の判断をできるよう、わたしも微力ながら努力して参ります。

厚生労働省、国内でのアナフィラキシーの発生状況について
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000752523.pdf

高齢運転者の免許更新時の注意

高齢ドライバーのイメージ

警察庁は11日(木)、事故が相次ぐ高齢運転者対策として、2022年6月までに導入する実車試験の内容を盛り込んだ報告書をまとめました。
75歳以上で過去3年間に一定の違反歴がある方が対象となります。

試験は、免許更新時に実車試験を行い減点方式で採点され70点以上(二種免許は80点以上)で合格となります。免許証の更新期間内に何度でも受検できますが、合格しなければ更新はできなくなります。

高齢運転者対策、運転技能検査の対象となる一定の違反歴

自民党では選挙区毎の国民の皆さまにワクチンの接種方法ほか、コロナ予防対策についてご意見をお聞きしています。

十勝管内の町村会からは、ワクチンの一般接種について、ワクチンの納入時期などを早めに情報提供して欲しいとの要望が多く、一般の皆さまからは、介護施設などのクラスターが増えていますが、原因究明と発生防止対策についてどうなっているのか?などのご意見が多く寄せられています。

北海道11区の担当は、中川郁子(ゆうこ)です。メール、ファックス、ハガキ、封書、なんでも結構です。まだまだ皆さまのご意見をお待ち申し上げております。

よろしくお願い致します。

2021年 3月 15日
中川 郁子(ゆうこ)

     

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