vol.11 SNS「帯広とかち」について 中川郁子(ゆうこ)の“ゆうこう(有効・友好)便”

地域から頼られる事務所

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

7月4日(土)、自民党北海道第11選挙区支部執行部会議と総務会を開催しました。

会議では、ソーシャルディスタンスを確保しながら、今年度の政策懇談会と政経セミナーについて、道議の皆様、各市町村支部長から活発なご意見をいただき、有意義な会議となりました。

あわせまして、中川事務所の新体制について、ご披露させていただきました。

わたし達は、地域から頼られる事務所を目標に掲げ、日々邁進して参ります。

ご支援よろしくお願いいたします。

SNS「帯広とかち」について

~ひとをつなぐ~

話は変わりますが、地域の皆さまの生の声を聞くことが出来たらと始めたFacebookグループ「帯広とかち」も、早いもので10年の月日が流れました。

いま7000人の仲間が日々想うことを語ってくれています。

トカチくん

先月のことでした。
「プラスチック容器をかぶった犬が畑をさまよっています!救出お願いします!」との投稿がありました。

その呼び掛けにコミュニティの方々が次々と追加投稿・700件のシェア、1週間後に無事保護されました。そのワンちゃんは「トカチくん」と名付けられ、いまは札幌で幸せに暮しています。

SNSでの誹謗中傷

vol5でSNSでの誹謗中傷について触れましたが、このグループでも、時には炎上する事もあり、心ない言葉が飛び交う場面もあります。

人との交わり方は、わたしの若い頃とは大きく変化していますが、人と人とのつながりは、いまも変わらずにある…と、あらためて感じられる出来事でした。

地域と政治を繋ぎ、未来へと命を繋ぐ

わたしは、地域にあって人と人を繋ぎ、地域と政治を繋ぎ、未来へと命を繋ぐ役割を果たしていきたいと心から思っています。

2020年7月6日 中川郁子(ゆうこ)

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