vol.100 「国会での質問」、「沖縄への視察」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

メールマガジン「ゆうこう便」も、今回でちょうど100号になります。日々の出来事で、わたしが感じたことや考えていること、活動の取組みや得てきた情報などを毎週皆さまにお届けすることで、わたし自身のことも知っていただきたいとの思いを込めてコツコツと配信してきました。

はじめた頃は、字面(じづら)だけではうまく伝えられない!時間が足りない!…などと弱音を吐きたくなることもありましたが、読者の方々からの温かいご指導もいただきまして、記念すべき今日を迎えることができました。これからも頑張って参りますので、ご支援よろしくお願いします。

4月1日(金)、衆議院国土交通委員会で質問に立たせて頂きました。当日のトップバッターで緊張しましたが、与党議員の質問は短時間しか割り振られませんので、しっかりと中身を考えたうえで、次の3項目にしぼって質問させて頂きました。
【質問項目】
(1)日本海溝・千島海溝沿い地震関連
(2)北海道の「物流」課題
(3)MaaS(次世代の交通サービス)

質問は、すべて北海道に深く関連するものですが、
(1) については、12月に公表された地震・津波の被害規模に対する「対策」について(積雪寒冷地への対応)
(2) については、トラックドライバーの長時間労働の規制がもたらす「物流の2024年問題」、また、北海道新幹線札幌延伸に関連した並行在来線(貨物鉄道輸送)の見直し問題について
(3) については、最新技術を活用しながら、アフターコロナに向けた地域交通の刷新を図っていくための取組みについて

より具体的な対応方針等について国に求め、各省からは未来に繋がる前向きな回答をいただきました。

4月3日(日)〜4日(月)にかけて、「自由民主党野菜・果樹・畑作物等対策委員会の甘味資源作物現地調査」として、沖縄県の宮古島と伊良部島に自由民主党の根本幸典議員、若林健太議員、國場幸之助議員をはじめ、農林水産省、関係団体の皆様とともに「さとうきび」の視察に行って参りました。

主な目的は、対象生産者の標準的な生産コストと販売価格との差を補填するための「交付金単価」を決定するための視察でしたが、さとうきび生産においても「高齢化と人手不足が課題」であり、スマート農業の普及とかんがい事業のスピードアップが重要であると感じました。
また「さとうきびは島を守り、島は国土を守る」という沖縄のさとうきび生産者の熱い思いが伝わって参りました。​​​​​

先週は、東京で桜、帯広では福寿草とクロッカス、そして沖縄でのハイビスカス…と綺麗な花々に魅了されました。日本の春は美しく、はじまりの時でもあります。わたしも「ゆうこう便vol.200」に向けて精一杯頑張ります!​​​​​​​


追伸
今週は沖縄視察のため、一日遅れの火曜配信となってしまいました。楽しみにお待ち下さっている皆様、ご心配をおかけしました。

2022年 4月 5日
中川 郁子(ゆうこ)

     

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