vol.75 「中川ゆうこを応援する帯広市議団の会」、「自民党総裁選挙」 ~ 中川郁子のメルマガ/中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便” ~

中川ゆうこを応援する帯広市議団の会

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。
9月25日(土)、帯広市議会議員(自民党、公明党、保守系無所属)の皆様が、次期衆議院議員選挙に向けて「中川ゆうこを応援する帯広市議団の会」の設立総会を開催して下さいました。
市議会議長の有城正憲議員は、お立場上「市議団」には参加されませんが、激励に駆けつけてくださいました。
議席の奪還に向けて、一歩一歩頑張ってきた私にとって本当に心強く嬉しい応援団です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

中川郁子(ゆうこ)と帯広市議団の会

自民党総裁選挙

さて、9月も最終週ということで、季節の話題もしたいところですが、なんと言っても気になる話題は、9月29日(水)に投開票される「自民党総裁選挙」ではないでしょうか?

立憲民主党の枝野代表は「党内の選挙で、政策を競い合うというのは、政党として成り立っていない。基本的に大きな方向性が一緒だから同じ党であるはずなので意味がわからない」などと批判していましたが、色々な考えを持つ者が集まり、自由闊達に議論できる政党(=自民党)だからこそ、日本を守り抜くことができるのだと私は思います。

ちょっと話がそれてしまいましたが、先日、「自民党総裁選の仕組みについて教えてください」とのご質問がありました。

衆議院議員選挙などの公職選挙法に基づく選挙は、18歳以上の国民全てに選挙権がありますが、自民党総裁選挙は自民党員のみとなります。
衆・参両院あわせた国会議員票382票と党員票382票の合計764票によって決定されます。

党員投票は、2年分の党費(4,000円/年、入会金なし)を納めて下さっている方が対象となっていますが、今回は特例として昨年1年分の党費を納めて下さった方に投票する権利があります。

全国で110万4336名の党員の皆さま、投票がまだの方は明日が締め切りですので、お近くのポストに投函してください。

また、この機会に党員になって下さる方は、全国どちらにお住まいであっても、中川ゆうこ事務所にご連絡いただければ、とても嬉しいです。

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今回の総裁選挙に話は戻りますが、最初の投票で1位の候補者の得票数が、単独過半数に満たない場合は、上位2名による決戦投票が行われることになります。決戦投票は、各都道府県に1票ずつ割りふられた47票と国会議員382票の合計429票で決定されることになります。

今回の選挙戦で良かったと思うことは、コロナ禍を考慮し、今まで行われていた全国遊説や討論会に代わり、オンライン形式で党員以外の皆さまの質問に答えていることです。

政治の力は「聞く力」であると言われています。自民党はいろいろな考え方の議員がいますが、だれが総裁選挙の勝利者となっても、最後は一致団結して進むことができるのが「自民党」です。候補者の議論から汲み取って戴きたいことは、その論理的な思考や人間力であると思うのです。

是非、そういう視点で今回の総裁選挙に注目して戴きたいと思います。コロナ禍における自民党総裁選挙、そして続く衆議院選挙で、日本の未来が決まります。

わたし自身も、再挑戦のその日まで地域を歩みながら時代をみつめて参ります。
タネツケバナの写真(花言葉:勝利不屈の心情熱燃える思い)

タネツケバナ  花言葉:勝利不屈の心情熱燃える思い

2021年 9月27日
中川郁子(ゆうこ)