vol.29 「新型コロナウイルスの感染拡大」、「秋の献血キャンペーン」、「【NEW】バルーンアートDreamy ミリィーさんの動画をYOUTUBEで公開」

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

コロナウイルスの感染拡大

立冬が過ぎ、暦のうえでは冬の始まりですが、皆さまお変わりありませんか?
先週は、全国的にも新型コロナウィルスの感染拡大が大きく取りあげられ、北海道でも感染者が再び増加し、7日には過去最多となる187人の感染が確認されました。

-新型コロナウィルスの警戒度の引き上げ

鈴木知事は「強い危機感を持っている。」としたうえで、北海道が独自に定める新型コロナウィルスの警戒度を5段階の2から3に引き上げ、感染が拡大している札幌ススキノの飲食店などに対し、時短営業などの要請を出しました。

繰り返しにはなりますが、手洗い、うがい、換気など、いま一度しっかりご自身の感染予防をお願いします。

-実践 スマートライフ

 
1、密集、密接、密室を避ける
2、完全な距離をつくる
3、こまめに手を洗う
4、室内換気と咳エチケット
5、接触アプリをインストール

新型コロナウイルスの感染リスクが高まる「5つの場面」

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために接触確認アプリをインストールしましょう。厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリCOVID-19 Contact Confirming Application

秋の献血キャンペーン

先週11月3日(火)、わたしも参加しているボランティア団体の女性5名と献血の応援に行ってきました。

日本赤十字社では、日本各地に拠点をかまえ各地域毎に工夫を凝らしたイベントを企画されていて、今回は北海道赤十字血液センター帯広出張所が主催した「秋の献血キャンペーン」のお手伝いでした。

北海道赤十字血液センター帯広出張所が行なった献血キャンペーン

-ぴあざフクハラ西帯広店で実施

今回の献血は「ぴあざフクハラ西帯広店」で、午前10時から午後4時30分まで実施され、51名の皆さまから献血のご協力がありました。献血にご協力を下さいました皆様、本当にありがとうございました。

医学が進歩した現在においても、血液の機能を完全に代替できる手段はなく、医療において輸血は欠かすことができない治療法です。皆様の献血は、病気やけがなどで輸血を必要としている方々の尊い生命を救うことに使われています。

-献血へのご協力のお願い

帯広出張所の鈴木清晃所長によると「献血は、常設の施設(帯広すずらん献血ルーム)または献血バスで行うことができる。」とのことです。また、新型コロナウィルスの影響をうけ、献血に協力する人が急減しており、このままの状態が続けば輸血用の血液が足りなくなるおそれもあるとのことです。献血会場では、新型コロナウィルス対策もしっかりと取っていますので、献血へのご協力をお願いします。

鈴木所長と中川ゆうことの対談写真

そして献血には興味があるけれど、まだ経験がないという方は、日本赤十字社または北海道赤十字血液センターのホームページを検索してみてください。
また、ラブラッド(献血Web会員サービス)に登録すると色々な情報がLINEやメールで届きます。わたしも登録しています!

http://www.jrc.or.jp/donation/first/

http://www.jrc.or.jp/donation/club/

-ゆうこう便の活用事例

先日、嬉しいことがありました。
帯広市内の老舗お蕎麦屋さん(創業100年)が、環境省の「高機能換気設備導入支援事業」を使って新しい換気扇を導入でき、お客様に安心してご来店して頂けると喜ばれていました。ゆうこう便vol.6( https://nakagawa-yuko.jp/?p=1803)で紹介したものです…ゆうこう便がお役にたったのかしら、と嬉しく思いました。

これからも、皆さまのお役にたつ情報をお届けしていきたいと思います。皆さまからのリクエストもお待ちしています!

【NEW】バルーンアートDreamy ミリィーさんの動画をYOUTUBEで公開

2020年 11月 9日
中川 郁子(ゆうこ)

     

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