vol.13 十勝の観光と「新しい旅のエチケット」 中川郁子(ゆうこ)の“ゆうこう(有効・友好)便”

十勝の観光と「新しい旅のエチケット」

こんにちは、中川郁子(ゆうこ)です。

家賃支援給付金」の申請受付

7月14日(火)、第2次補正予算で成立した新型コロナウィルス感染症支援策の一つである「家賃支援給付金」の申請受付が始まりました。
申し込み〆切は、来年1月15日となっています。詳しくは、経産省のHPをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の対応状況等

先週から、日本各地で新型コロナウィルス感染症の感染者が増加し、感染拡大への懸念が大きな課題となりました。
時を同じくして7月22日(水)から始まるGoToトラベルキャンペーンについても不安や期待など、様々な想いの声が聞こえてきます。

そのような中、私は十勝総合振興局を訪問し、局長ほか担当部長の皆様に、十勝エリアにおける新型コロナウイルス感染症の対応状況等について尋ねたところ、十勝地方の症例については、ほぼ経路確認は終えているが、多くの方々は「人の移動が感染症を拡大させる」と考えているようだとのことでした。

十勝の観光と「新しい旅のエチケット」

一方で、地域限定の移動については、感染拡大の可能性は低いとの有識者の見解もあることから、国土交通省が示す「新しい旅のエチケット」を守りながら、地元観光の応援とリフレッシュをかねて夏の十勝を散策しては如何でしょうか?

Vol.8で紹介した南十勝編にも多くの反響がありましたが、今回は、わたしのオススメ「十勝の空」スポットをご紹介します。

夏ドライブ 北・西十勝編

帯広からR241を北に30分ほど走ると、「道の駅ピア21しほろ」があります。
昨年、十勝を舞台にした連続テレビ小説「なつぞら」のモデルにもなった「よつ葉乳業」創業者「太田寛一(元・ホクレン会長)」氏の出身地・士幌町の道の駅です。

新鮮な空気と水で育ったジューシーなしほろ牛のステーキに舌鼓を打ち(にじいろ食堂)、次にR 274から別の空を求めて鹿追町に入ります。
「なつぞら」ヒロイン“奥原なつ”の幼馴染、“山田天陽”君のモチーフとなった画家の作品(神田日勝記念美術館)に魂を震わせ、改めてその日の空を見上げ、四季折々の十勝の食材を食し(居酒屋「初音」)、星空を眺めながらのコーヒーブレイク(農園レストラン「カントリーパパ」)など…。

帯広にもどった頃には、心に空が広がっています。

空もいろいろある十勝。私は大好きです。

2020年7月20日 中川郁子(ゆうこ)

▼最新の twitter

メルマガ 会員様募集!登録はこちらから 中川昭一ライブラリー