vol.8 中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便”

中川ゆうこの“ゆうこう(有効・友好)便”

こんにちは、中川ゆうこです。

第201回通常国会が150日間の会期を終え、閉幕しました。

今国会は、新型コロナウィルス感染症への対応に終始した「コロナ国会」と言っても過言ではない内容だったと思います。

特措法の改正と緊急事態宣言の発出に続き、事業規模230兆円、GDPの約4分の1という極めて大きな補正予算額に注目が集まりました。

今後の政治の役割は「新しい生活様式」を浸透させつつ、経済を復興させることであり、そのための一つの方策としてリモートワークの定着が有効ではないかと私は考えています。

社会の高齢化が急速に進む日本にとって、遠隔地での労働環境がハード・ソフト両面で整い、大きく広まっていけば、親元などへの地方移住の希望者が増え、結果、地方創生のチャンスにも繋がります。

本日6月19日(金)より、都道府県をまたぐ移動が解禁されました。

ひと夏を求めて観光振興も拡大していくと思いますが、まずは三密を避けて日帰りで地元観光を応援するプチ旅行は如何ですか?

今回は、私の地元から夏ドライブ編として、南十勝のおすすめスポットをご紹介します。

それは…帯広から蒼い水平線を求めて南に進み、ヨード泉で有名な晩成温泉(大樹町)で太平洋を眺めながら悠久の時を想い、大自然の中にひっそりと建つ隠れ家(ピリカル珈琲店)で手作りデザートと珈琲を堪能し、長節湖(ちょうぶしこ)付近に美しく群生するハマナスやエゾカンゾウで心を穏やかにし、大津漁港(中川一郎記念碑、豊頃町)を経て帯広にもどる…夏の日の一日。

その他にもたくさんの見どころがある十勝。私は大好きです。

2020年6月19日 中川 ゆうこ