基本政策-「いのち」をはぐくむ8つの柱プラス+1
~明るく希望にあふれる日本・十勝を実現するために~

医療・福祉・年金の充実を“かたち”に

~人生100年時代!誰もが安心、そして、活躍できる社会をつくる~

photo_hashira06日本の総人口に占める高齢化率(65歳以上)は、OECD(経済総合開発機構)加盟国中でもトップクラスで、2009年に22.7%であったものが、2019年には28.4%と急激に上昇しています。
この加速度的な高齢化時代に対応した医療・福祉・年金の姿にしていくことで、誰もが安心、活躍できる人生100年社会を築いてまいります。

 

地域医療の充実
地域医療を充実させるため、地域の拠点となる医療機関の財政支援とともに、医師や看護師等の医療従事者不足への適切な対応を行います。
持続可能な年金制度の拡充
受給資格要件の緩和、年金受給時期選択の弾力化等の対策に取り組みます。
障がいのある人の雇用対策
障がいのある人の個性を活かした就労場所の確保とともに、就労支援施設等で生産される製品や商品等の品質向上などのレベルアップを支援し、障がいのある人が働く喜びを実感できる社会を築いてまいります。
障がいのある人の暮らし対策
障がいのある人の高齢化が進むなか、グループホームなどの既存の暮らし方に加え、介護者(ケアラー)付きシェアハウスや就労支援施設一体型住居の設置など、多様な暮らしの在り方を検討してまいります。
高齢者の知識・経験・技能を社会に
世界保健機関(WHO)では、65歳以上の人を高齢者と定義していますが、まだまだ元気で活動的なアクティブシニアと呼ばれる人たちが地域をささえております。このように生涯現役で働きやすく、やりがいのある環境づくりを進めてまいります。
ストレス社会への対応
そう・・うつ病や引きこもりなど、現代病と呼ばれる病が多く顕在化してきている現在のストレス社会において、相談窓口や支援員などの充実をはかり、メンタルヘルス対策や訪問支援、ゲートキーパー機能等の拡充を推進します。
介護従事者の処遇改善
介護に従事する職員の安定的な就業とするためには、本人のみならず利用者にも信頼と安らぎを与えるものであることが必要です。このことを踏まえ、処遇改善を更に推進し、労働環境の向上に努めてまいります。

「いのち」をはぐくむ8つの柱プラス+1

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