活動報告

2015年7月の活動報告

十勝管内広尾漁港所属漁船「第十邦晃丸」がロシアに拿捕された旨の報を受け、直ちに水産庁に情報収集、万全の対応を指示するとともに、早期解決、人道的対応をロシアに求めるべく外務省に対し要請を行いました。

19日には伊達道連会長を長とする自民党対策本部が設置され、党を挙げて一刻も早い解放、人道的対応を求めつつ、不足物資を届ける活動を行い、24日には外務省を通じ医薬品、衣料などを漁船まで届けました。

可能な限り広尾漁協へ出向いて、最新情報の伝達、対応策の検討などを実施するとともに、28日党水産部会においても状況を説明し早期帰還への協力を求めました。